2026年 05月 08日
多事多忙
今日は時間に追われる一日でした。
午前中に、お寺・地域活性化等について、ご助言をいただくご縁がありました。
お昼からは神戸西ロータリークラブの例会並びに今年度理事役員会、続いて次年度の理事役員会が開かれました。
いよいよ次年度は、小生、会長エレクトとなります。
終了後、神戸真宗連盟・報恩まつり式衆の習礼を受けました。
夕方からは、神戸市佛教連合会の会長・副会長・専務理事の三役会議を行いました。
あっという間の一日でした。
少々疲れましたが、どれも充実した時間でした。
皆さん大変お世話になりました。
ありがとうございました。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝

2026年 05月 07日
ありがとう感謝が変える
長かった大型連休・ゴールデンウィークも明け今日から日常に戻りました。
今日は、天気予報通り、晴れましたが、気温がぐんと高くなりました。
朝晩と日中の寒暖差があるかと思えば、今日は急に暑くなりました。
日差しも強くなりました。
この時期、紫外線が一番強いそうです。
さあ、5月連休明けから、総会の時期になります。
総会の前に、監査も行われます。
予定表を見ると、時間調整が難しい日もあります。
時は加速するように流れてゆくでしょう。
日々感謝の気持ちを忘れず、ありがとうを声に出しましょう。
必ず善きことが起こるはずです。
ありがとう・感謝は、前を変えてゆく力があります。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝

2026年 05月 06日
大型連休最終日
ここしばらく、また朝晩が冷えます。
じっとしていると、寒くなります。
先日は、長雨で湿気が多く、多少蒸し暑さを感じていました。
今日は、朝から曇り空で、小雨も降りました。
東北地方から北海道にかけて、気温は高いそうです。
今年の夏の気候は、例年より少し変わっているようです。
寒暖差はこれからも続くのではないでしょうか。
長かった大型連休・ゴールデンウィークも今日で終わります。
明日からお仕事・勉強にと普段・日常に戻ります。
長い休みの旅行・帰省で、心身共に疲れてしまっているのではないでしょうか。
今宵は早く就寝されるのが一番でしょう。
明日からも、今を精一杯明るく・楽しく・笑顔で過ごしましょう。
皆さん大変お疲れさまでした。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝

2026年 05月 05日
こどもの日
2026年 05月 04日
言葉と心
日々の暮らしの中で、私たちは何気なく「すいません」や「ごめんなさい」という言葉を使っています。けれども、この二つの言葉には、似ているようで少し違う、そして同時に大切な意味が込められているように思います。
「すいません」という言葉は、「すみません(済みません)」がもとになっています。本来は「これでは済まない」という気持ちから生まれた言葉ですが、今では謝るときだけでなく、誰かに声をかけるときや、感謝の気持ちを表すときにも使われています。そこには、相手への気遣いや、場の和を大切にしようとする、やさしい心が表れています。
一方で「ごめんなさい」は、「お許しください」という意味を持つ、よりまっすぐな謝罪の言葉です。自分の過ちを認め、相手に対して心から詫びる――その素直な気持ちが、そのまま言葉になっています。
このように見てみますと、「すいません」は人と人との関係の中で生まれる配慮の言葉であり、「ごめんなさい」は自らの心を見つめる反省の言葉である、と言えるかもしれません。
しかしながら、どちらの言葉にも共通しているのは、「相手を大切に思う心」です。自分の行いによって誰かに何かが起こったとき、そのことに気づき、関係を大切にしようとする――その思いこそが、言葉の根底にあるのではないでしょうか。
仏教には「懺悔(さんげ)」という教えがあります。自らの過ちに気づき、心から改めていくことです。それは単に反省するだけでなく、これからの生き方を見つめ直す大切な歩みでもあります。
「ごめんなさい」と素直に言える心。
「すいません」と相手を気遣える心。
どちらもまた、私たちが人として生きていくうえで、かけがえのない大切なはたらきであるように思います。
合掌 南无阿弥陀佛 善本 秀樹 拝



