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大晦日   

2019年 12月 31日

 いよいよ令和元年も終わります。
あっという間の一年でした。
しかし、思い返すにいろんな出来事がありました。言い換えれば、慌ただしい一年でもありました。
今日は、大晦日です。大晦日は特別な日であるとある新聞のコラムに掲載されていました。
そうだなあと思いました。
この一年も有縁の方々には大変お世話になりました。たくさんの善きご縁をいただきました。
特に、小生のたわいもないブログを毎日欠かさず見て・読んでくださり誠にありがとうございました。
深く重ねて感謝申しあげます。
どうか来年も変わらぬご指導をいただきますようよろしくお願い申しあげます。
善き令和二年をお迎えください。
ありがとうございました。深謝。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-12-31 19:41 | 住職日記

晦日   

2019年 12月 30日

 令和元年もあと一日となりました。
今年も時間の経つ早さにただただ驚いています。年々加齢と共に益々早く感じます。
そんななか、今晩、お通夜のご縁がありました。
明日は大晦日ですが、葬儀となります。
人の命は、いつ寿命を迎えるかは誰にもわかりません。ご本人ですら我が身の寿命はいつかはわからないのです。
まさに、佛教・諸行無常の教えであります。
最近思います。あまり先のことばかり考えないで、今を精一杯生きる。不安・苦しみの多い日々ですが、自分自身のことを一番に信じて、我が命=生かされている命に感謝を忘れず、ありがとう[あることが難しい]の気持ちを持ち続けましょう。
今日も一日ありがとうございます。
明日は大晦日になります。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-12-30 22:11 | 住職日記

感動するお言葉   

2019年 12月 29日

 テレビを見ていつも気になるのが、テレビショッピングです。そのなかでも特にジャパネットたかたはついつい観てしまいます。
いつも同じような商品なのに、いつも同じ口調なのに、買わないのに観てしまいます。
それは、今では退任されたあの甲高い声の髙田元社長さんを思い出すからです。
連日のように、テレビやラジオからあのお顔・お声が見え聞こえて来ました。
どこにでもある商品の良さを、違う方向・高さから見て勧められる。「あーそうか」と思った瞬間電話していました。
あの時間が楽しかったのです。
髙田さんとファンケル創業者・池森さんと共に先日テレビに出ておられました。
お二人が口を揃えておっしゃいました。
これまでいろいろご苦労があったはずなのに、「苦労なんて失敗なんてない」。「プロセス・今を楽しんだ」。と「結果の善し悪しは関係ない」。「借金も楽しみながら返した」。「くよくよしない。何とかなる」。等々。
髙田さんは、「人生はシンプルだと考え、すべてを受け入れる」。
非常にわかりやすいお言葉・有り難いお言葉をいただきました。
今をこの瞬間を大事に生きていれば、おのずと自然に善いご縁・結果が生まれるのではないでしょうか。時間は皆平等に与えられています。
今が悪くてもあまり物事を複雑に考えないで、何とかなる、自分を信じることを忘れなければ必ず善くなります。
そう思います。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-12-29 20:39 | 住職日記

帰省ラッシュ   

2019年 12月 28日

 令和初の年末年始の9連休が始まりました。
早くも今日が帰省ラッシュのピークだそうです。新幹線下りでは一日中混雑したそうです。また、海外でお正月を過ごされる方が、成田空港では、今日だけでなんと過去最高の6万2千人が出国しています。
お正月をのんびりとホテルや旅館で過ごす醍醐味・贅沢はこの上ないものでしょう。
ついつい羨ましく思ってしまいます。
働き方改革で、お正月を休むコンビニやスーパーが来年から増えてくるそうです。
小生は大賛成です。昔は、正月三が日は、ほとんどのお店が休んでいました。
だからおせち料理が必要だったんです。年中無休が当たり前の時代ですが、その昔は、おせち料理は言うなれば保存食でもありました。
ホテル・旅館等サービス業以外は、正月三が日ぐらいゆっくり過ごし休める時間を持ちたいものです。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-12-28 20:57 | 住職日記

仕事納め   

2019年 12月 27日

いよいよ令和元年もあと四日となりました。
今日は令和元年の仕事納めです。
小生の好きな歌舞伎の世界では、舞い納めとも言われています。一年の終わりに使われるそうです。
今年は、例年より休みが長くなり、9連休というところがほとんどだそうです。
明日から帰省も始まります。
小生は、言うなれば師走、何か落ち着かず慌ただしい今日この頃です。
兎にも角にも、令和元年仕事納め。
皆さん、この一年お仕事大変お疲れさまでした。
年末年始・連休中ゆっくりお身体を休めて癒してください。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-12-27 18:14 | 住職日記

寄付   

2019年 12月 26日

 今、ふるさと納税の話がよく聞こえてまいります。一定額の寄付・納税をすると、何がしらの品物が返礼品として送られて来ます。
我が故郷に寄付・納税をすると思い気や、返礼品の内容を確認してより豪華な品物をゲットしたという方が多いようです。
豪華な返礼品が欲しいがために、その地域に寄付・納税するようです。それはそれで良いことかも知れません。
確かに寄付・納税してもらう地域も有り難いことでしょう。
しかしながら、小生は思います。誤解を生むかも知れませんが、寄付行為に対して何かをお返しするという行為に疑問を感じます。
本来の寄付行為とは、見返りを求めないことではないでしょうか。
そんななか、ZOZO創業者の千葉県出身の前澤友作前社長さんが、館山市のふるさと納税に、何と20億円寄付されたそうです。
小生が感動したのは、返礼品を辞退されたことです。
そして、前澤友作前社長さんは、これまでに台風15号で被災した4市町にそれぞれ1千万円ずつ寄付されています。
さらに、ボランティア活動もされています。
寄付とは、お金が有る無しは関係ありません。
お金持ちだけがするのが寄付ではないはずです。見返りを求めない寄付行為には、ほんとうに頭が下がります。
これから自然な寄付行為が日本でも流行れば日本はもっと善くなることでしょう。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-12-26 22:32 | 住職日記

過去最低出生数   

2019年 12月 25日

 ここ数年少子化問題が深刻になっています。
今年一年間に生まれたこどもの数=出生数は、86万人あまりだそうです。
この数値は、国の予測していたよりも2年も早いそうで、少子化は加速しています。
明治32年に統計を取り始めて以来最も少ないそうです。
昨年と比べても、5万4千人減少する見込みです。
一方、人口自然減少数は、51万2千人で、昨年より6万8千人多くなる見込みです。これも初めてのことです。
何と、毎年、鳥取県と同じぐらいの人口が減少しているのです。
この出生数減少の原因の一つが、未婚率の上昇です。
50歳で、結婚していない人の割合は、平成27年で、男性では、全体のおよそ4人に1人、女性は、7人に1人となっています。
年々晩婚化が進んでいます。
それに合わせて初めて結婚する年齢も上がっています。男性は、31.1歳。女性は29.4歳です。
一刻も早く日本の社会構造を見直し・再構築してゆかないと、社会保障制度等が崩壊し、大変なことになるのは明らかであります。それほど深刻な問題であります。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-12-25 19:39 | 住職日記

年賀状   

2019年 12月 24日

 今年もあと一週間です。
いつもこの時期になると、年賀状を早く出さなければと思います。
いつも年賀状発送が年末ギリギリになります。
そんななか、年々年賀状を発送する方が減っているそうです。特に、お若い人、それに並んで高齢者も減っています。
年賀状を受け取る側・小生も年々減っていることをつぶさに感じます。
今年は、年賀状を出さない人が、33%にものぼるそうです。
小生のように200枚超年賀状発送する人は、わずか2%だそうです。
これから数年の間に、年賀状の習慣がなくなるかも知れません。
今やSNSで気軽に新年の挨拶をする時代になっているのです。
急速な時代の変化を感じずにはおれません。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-12-24 18:30 | 住職日記

今年最後の会議   

2019年 12月 23日

 今日夕方から、神戸市佛教連合会の『平成記念誌発行委員会』が、会長さんのお寺で開催されました。
この会議は、言うなれば今年最後の会議となりました。
令和・新しい時代を迎えて、平成31年の歴史を後世に伝え・残すために、今回までに9回も会合を重ねて来ました。
いよいよ原稿・資料もほぼ集まり、本格的な編集・構成・確認作業に入って来ました。
委員一同熱心に原稿・資料のチェックを行いました。
皆さん長時間にわたり大変お疲れさまでした。
少し早いですが、来年も変わらぬご指導何卒よろしくお願い申しあげます。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-12-23 19:42 | 住職日記

冬至   

2019年 12月 22日

 今日は冬至です。
朝からどんより曇り、午後からは雨となりました。
冬至は、太陽の出が最も低くなり、一年で最も日の入りが早く、昼が一番短い日となります。
夜が一番長い日でもあります。
冬至という言葉の意味は、『日短きこと到(きわま)る』という意味だそうです。
つまり、一年のなかで一番太陽が出ている時間が短いという意味です。
今日を境に、明日からだんだんと日が長くなってゆきます。
関西では、この冬至には、ゆっくりとゆず湯に入ります。
地方によっては、冬至には、かぼちゃを食べる地域もあります。
今年もあとわずか。
寒さはこれからが本番となります。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-12-22 18:55 | 住職日記