<   2019年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧   

久しぶりの会食   

2019年 06月 18日

学生時代から長年親しくお付き合いいただいているご住職がおられます。
ここしばらくお互いいろんな役職について多忙となりましたが、同じ立場・仕事仲間であり、たまにお会いするとついつい時間を忘れてしまいます。
先日お会いした時に、今日、夜一緒に食事しようと約束しておりました。
仕事柄急なことでお約束しても行けない時がこれまでにありました。
今宵はふたりともそういうこともなく、ゆっくり鍋をつつきながら話すことができました。
飾らない言葉で本音で語り合う仲間はそう大勢はいません。酒を交わすとなおテンションは上がります。
日頃のストレスが発散できました。
有り難い存在です。
身も心も軽くなった気がいたします。
ありがとうございます。
感謝せずにはおれません。
合掌 善本秀樹 拝


by junshoji | 2019-06-18 00:23

人間の本質   

2019年 06月 16日

 下世話な話ですが、大物芸能人が先日離婚したと報道されました。その財産分与がなんと100億円とも200億円とも言われています。
長年、別居生活を送っていたそうですが、離婚までしなくてもよかったのではないかと思うのですが。相続すれば、それ相当な相続税がかかります。
上部だけ見ればそう思ってしまうのでしょうか。
離婚するに至るには、他人には理解できない二人だけの特別な理由があるように思います。
人間とは、小生に限ったことかもしれませんが、自己中心的な考えを持ちがちであります。
特に、人を好きになる・愛するということもその裏には、独占欲・欲望・嫉妬があるのではないでしょうか。
人を愛するということは、常にこの3つのキーワードがあるのだと思います。
素直になれないとも言えるでしょう。
人を愛するとは身勝手なことかも知れません。
だから、その先には別れ・離婚もあり得るのでしょう。
しかしながら、そうならないために、常に自己を見つめ直し、反省し、お互いを尊重・理解する努力がお互い必要ではないでしょうか。
勝手ながらそう思います。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
d0184114_23041240.jpeg

by junshoji | 2019-06-16 22:03 | 住職日記

強風大荒れ   

2019年 06月 15日

 昨夜から大雨・強風が今日の夕方まで続きました。
特に午前中は雨こそ降りませんでしたが、風が非常に強く、歩いていると飛ばされそうになりました。梅雨前の嵐となりました。
お昼過ぎからは、カミナリが鳴り雨も強く降りました。
気温は低めでした。まさに梅雨寒のようでした。
明日は一転暑さが戻るそうです。
気温は今日よりいきなり10℃ぐらい上がるそうです。
午前中に東北北部が梅雨入りしたとみられると発表されました。
近畿地方は、いまだに梅雨入りは発表されていません。
気候は不安定と言えるでしょう。
くれぐれも体調を崩さないようご自愛ください。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
d0184114_21152038.jpeg

by junshoji | 2019-06-15 21:14 | 住職日記

梅雨入り間近   

2019年 06月 14日

 もう6月14日だというのにいまだに梅雨入りは発表されていません。
明日から天気が崩れて大雨になるところもあるそうです。
明日は気温は低くめですが、明後日あたりから急激に気温が上がってくるそうです。
今年の梅雨入りはいつになるのでしょうか。空梅雨もしくは大雨になるのか。
今年は例年とは違う梅雨となりそうです。
体調を崩さないようにご自愛ください。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
d0184114_20033628.jpeg

by junshoji | 2019-06-14 20:02 | 住職日記

お引越し   

2019年 06月 13日

 日ごとに蒸し暑くなって来ました。日差しも強く肌にジリジリと刺すような感じがしました。
順照寺の古い檀家さんで80歳をゆうに超えておられる女性が長年一軒家で一人住まいをしておりました。
ここ数年、我が家でありながら二階に上がったことはほとんどなかったそうです。
また、家のお風呂もほとんど入っておらず、週二回のデイサービスで入浴してたそうです。
将来のことを考えると不安で、この期に思い切って近くの介護付き施設に入ることが先日決まりました。
家を売り、お仏壇は施設には持っていけないので、過去帳や故人のお写真をお寺で預かることになりました。
今月末には長年住み慣れた我が家を出ます。
さみしさは隠せませんが、早いうちに決断できたことを喜んでおられました。
これから第二の人生が始まると自身に言い聞かせておられました。
老いるとは、身体だけではなく、環境の変化に対応してゆかなければならないのです。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
d0184114_00270148.jpeg

by junshoji | 2019-06-13 22:25 | 住職日記

神戸市佛教連合会総会   

2019年 06月 12日

 梅雨入りが近づいて来たのか朝からじわじわと蒸し暑く感じました。
さて、そんななか、神戸市佛教連合会では、本日午後5時より参議会。午後6時より役員総会が、神戸別院・モダン寺で開催されました。
令和の時代になって初めての総会開催となりました。
この度は、坊守が神戸市佛教婦人連合会の会長を拝受しており、小生も神戸市佛教連合会副会長として、二人で参りました。
平成30年度の行事報告並びに決算報告は全会一致で了承され、令和元年度の行事計画案並びに予算案も全会一致で可決されました。
その後、坊守が神戸市佛教婦人連合会を代表してご挨拶し諸行事報告等が行ないました。
皆さんお疲れさまでした。
ありがとうございました。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
d0184114_20424695.jpeg

by junshoji | 2019-06-12 20:42 | 住職日記

年金   

2019年 06月 11日

 小生も60歳・還暦を迎えました。
こんにちまであっという間の60年・人生でした。
年金・国民年金も今年無事納め終えることができました。
国民年金は、60歳からもらえますが、65歳からもらうよりも減額されます。
あと5年待って満額いただくか、それとも今や何があるかわからない時代、どんな災難が我が身に降りかかってくるやも知れません。
そう考えると、少しでも早くいただくのがいいかとも思ったりします。
先日、金融庁が、95歳まで生きるには夫婦でなんと2千万円の蓄えが必要だという報告書を出しました。びっくりしました。これはあくまで、厚生年金と国民年金を合わせた試算で、国民年金・基礎年金のみの小生ならもっと蓄えが必要だということになります。
以前、100年安心の年金と言っておりましたが、あれは嘘だったということになるのでしょうか。
今の年金では十分ではありませんが、老後の生活においてはなくてはならないものであります。
また、すべての人が2千万円蓄えるなんて普通に考えても不可能です。
金融庁並びに政府の方針・考え方には何か違和感・ズレを感じずにはおれません。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
d0184114_19561368.jpeg

by junshoji | 2019-06-11 19:55 | 住職日記

三婆   

2019年 06月 10日

 この度、有り難いご縁をいただいて、有吉佐和子さん原作の『三婆』を、大阪松竹座で鑑賞させていただきました。
三婆は、1961年・有吉佐和子さん30歳の時の小説です。
この度の舞台は、大竹しのぶさんの本妻。渡辺えりさんの小姑。妾のキムラ緑子さんでした。
とにかくおもしろい舞台でした。
如何にして、長い人生を生き抜くか。改めていろいろ考えさせられる芝居でした。
観客席にはお若い女性が目立ちましたが、『三婆』を観てどんな感想を持たれたのか。お聴きしたかったです。
ありがとうございました。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
d0184114_23334042.jpeg

by junshoji | 2019-06-10 22:33 | 住職日記

快適   

2019年 06月 09日

 六月と言えば梅雨ですが、近畿地方はまだ梅雨入りしていません。
今日も朝から爽やかで、日差しは強いものの、湿気もなくカラッとして快適な一日でした。
気温も日中26℃でしたが、そう暑くは感じませんでした。
夕方、今月30日・日曜日・午後1時半より、令和元年度の永代経法要が順照寺本堂で勤められます。
そのご案内を発送いたしました。
有縁の方々におかれましては万障お繰り合わせのうえご参拝くださいますようよろしくお願い申しあげます。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
d0184114_20192790.jpeg

by junshoji | 2019-06-09 20:18 | 住職日記

免許返納   

2019年 06月 08日

 令和の時代になってから高齢運転者による悲惨な交通事故が連日のように相次いで発生しています。
何故、あういう大きな事故が起こるのか。
悲惨な事故によって、亡くなられた方々。重傷を負った方々が大勢おられます。
何故、都会で多く事故が起こるのか。
小生も60歳・還暦です。決してひとごとではないと思っています。高齢化に伴い、確かにとっさの判断・反応が鈍く・遅くなるのは否めません。
そんななか、高齢者の免許証の返納が増えているそうです。
俳優の杉良太郎さん(74歳)も昨日、免許証を自主返納されたそうです。
これから運転免許証返納者をどうサポートしてゆくか問われて来るでしょう。
ある国では、運転免許証交付に年齢制限を設けている国もあるそうです。
しかしながら、日本ではそれに習うことは難しいでしょう。免許証返納と言うのは簡単ですが,都会と地方・田舎とはまったく事情が違うはずです。
車は日ごとに進化していますが、最後の判断は人間が行うのです。完全自動化運転でなければ、事故はなくならないでしょう。
完全自動化運転ができる技術は完成に近いのに、肝心の法整備が遅れているのが現状です。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
d0184114_21061864.jpeg

by junshoji | 2019-06-08 21:05 | 住職日記