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年度末   

2019年 03月 31日

 朝は比較的暖かでしたが、昼からは天気予報通り、ころころ天気が変わり雨も降り、肌寒くなりました。
順照寺近くの妙法寺川公園では、恒例の桜まつりが開催されました。公園内のあちこちで少し早い・肌寒い、お花見・宴会が始まっていました。
さて、早いもので平成30年度の年度末を迎えました。言わば、平成最後の年度末でもあります。
明日、四月一日・午前11時半頃、新しい元号が発表されるそうです。そして、ひと月後、五月一日から新しい元号にかわります。
四月下旬から五月にかけて、世間では10連休になります。早くから、旅行先を決めて申し込まれている方が多いそうです。
兎にも角にも、明日から四月・新しい年度を迎えます。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-03-31 20:21 | 住職日記

再び寒波   

2019年 03月 30日

 今日は朝から雨が降り続き、肌寒い一日でした。
今晩から明日にかけて、再び真冬並みの寒波が南下してくるそうです。
そして、天気はころころ変わりそうであります。
我が順照寺近くの妙法寺川公園の桜は、まだ二分咲きくらいでしょうか。満開まではしばらく先、数日後になりそうです。
三月も明日で終わります。新年度を迎えるにあたり新天地・新しく期待される土地で生活される方も多いと思います。この寒波・寒さで体調を崩さないようご自愛ください。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-03-30 19:39 | 住職日記

お花見と組長会   

2019年 03月 29日

 今日も日中は暖かく穏やかでした。
そんななか、神戸西ロータリークラブでは、いつもの例会場をホテルオークラから、今日は、須磨区・須磨浦公園内にある須磨観光ハウスにて、お花見を兼ねて移動例会を行ないました。
残念ながら、桜の花は、二分咲きぐらいでまだ満開ではありませんでした。
小生、幼い頃は、遠足やお花見と言えば、よく須磨浦公園へ出かけたものです。
その後、例会を途中退席して、神戸別院・モダン寺へ参りました。兵庫県内・兵庫教区の組長(そちょう)会が開催されました。
今年度最後の組長会でした。小生、組長を拝命してから早三年になります。残る任期はあと一年となりました。
教務所長さん等から、さまざまなご本山・教区からの通達をご説明くださいました。
三月もあと二日です。いよいよ来週四月一日午前中に新しい元号が発表されます。
これから一段と慌ただしい時期となることでしょう。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-03-29 22:07 | 住職日記

月忌参り   

2019年 03月 28日

 命日にお参りする月忌参りが年々減って来ています。
思い返すに、あの阪神・淡路大震災前に比べると今では100軒近く減っているのです。
神戸あたりから大阪にいたるまで、月忌参りという習慣が昔からありました。
今では世の中は変わり、意識も変わってしまい、月忌参りという習慣がなくなりつつあります。
今日は月忌参りが一軒もありませんでした。
そういう日がこれから増えてくることでしょう。
命日とは故人が亡くなられた日であります。
命日を亡くなった日とは言わず、昔から命日・命の日と言われ続けて来ました。それだけ、命日・月忌参りを大事にしてきたのです。
今一度、命日・月忌参りの本当の意味・意義を
命日・月忌参りを知らない世代に正しく伝えてゆかなければならないと切に願い・思うことであります。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-03-28 22:40 | 住職日記

丹波市お参りと研修会   

2019年 03月 27日

 関西・大阪でも桜の開花宣言がありました。
日中はまさに春の陽気となりました。
我が順照寺近くの妙法寺公園の桜開花はまだ先のようです。
そんななか、今朝、丹波市までお参りに行きました。古い檀家さんですが、ご両親がおられた神戸にある佛壇を息子さんの住む丹波市に移したため入佛法要をお勤めしました。
今や丹波市までは高速道路で繋がっており、お寺から一時間半ほどでした。丹波市は、初めてでしたが、のどかな空気を感じました。
夕方からは、神戸西組の研修会を本堂で開催しました。今日のテーマは、『こどもの貧困』について、これからお寺はどう取り組んでゆくか。総代さんらと共に研鑽いたしました。
今や日本でも、7人にひとりが貧困に直面していると言われています。
そのこどもたちをどう手助けしてゆくか。
真剣に考えてゆかなければならない時代になっています。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-03-27 21:32 | 住職日記

葬儀   

2019年 03月 26日

 今日は昨日のお通夜に続いて、葬儀に参列して来ました。
順照寺近くにある老舗葬儀社の社長さんの葬儀が、11時から近くのお寺で営まれました。
宗派は曹洞宗でした。お通夜と同様に大勢の有縁の方々がお焼香・参拝されました。
そのなかで、弔辞は4人でした。最後の弔辞は社員代表の弔辞でした。社長さんの善き人柄、また厳しさを、湧き上がる悲しみの感情を抑えながら述べられました。会場内は、すすり泣きの声が聞こえて来ました。小生も涙がとまりませんでした。
お棺に花を入れる最後のお別れには、参列者の長い列ができました。
小生もそのひとりでしたが、その時、社長さんのお孫さんが故人の頭を触りながら、「おじいちゃんありがとう」と。美しく尊いお孫さんのお姿を拝見しました。
葬儀は2時間以上にわたり、最後のお別れ、出棺されました。
有り難い貴重な時間をいただいた葬儀でした。本来あるべき葬儀の形をお示しくださいました。
小生も長年大変お世話になったひとりとして、御礼申しあげることができたことに感謝せずにはおれません。
ありがとうございました。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-03-26 22:01 | 住職日記

お通夜   

2019年 03月 25日

 常にいろんなお通夜・葬儀のご縁がありますが、この度は、日頃から大変お世話になっている葬儀社の社長さんのお通夜に参列して来ました。
順照寺のほんの近くに会社があり、いつも親しく声をかけてくださり、また、法要やイベントの時等では、幅広く援助してくださいました。
困った時、ほんといつも助けてくださいました。
長年、癌を患っておられましたが、時には辛い治療もあったそうですが、いつも笑顔で大きな声で小生と接してくださり、励ましていただきました。
今宵のお通夜は、大勢のご寺院さまをはじめ業界の方々、ご近所の方々がご参拝されました。
皆さん故人・社長さんのご遺徳を偲んでお焼香されていました。
小生も坊守と総代さんと共にお参りさせていただきました。
唯々感謝せずにはおれない貴重なお通夜のご縁をいただきました。
ありがとうございました。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-03-25 22:16 | 住職日記

お彼岸明け   

2019年 03月 24日

 今日も肌寒い一日でした。
早いもので春のお彼岸も明けます。
昨晩から順照寺本堂でお通夜、今日、午前11時からお葬式を勤めました。
順照寺の永年の檀家さんで、ここ一年ぐらい体調を崩して入院されておられました。
息子さんがお一人で、毎日お母さまを見舞われ、病室で寝泊まりしておられました。
主治医の先生からは、もう桜の花は見れないだろうと宣告されていました。
92歳でした。息子さんも長い間、お母さまのお世話をされて、少しお疲れの様子がうかがえます。大変だったと思います。
これから日増しに悲しみは深まることでしょう。
小生も母親を亡くした一人ですから、お気持ちはよくわかるつもりです。
母親は偉大です。
これから、お母さまを佛さまと拝んでゆく日暮らしを切に望みます。そのことが、一番の供養に繋がり、一番のお供えに繋がりのではないでしょうか。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-03-24 22:13 | 住職日記

寒の戻り   

2019年 03月 23日

 昨日ては一転。朝から気温は低くめで一日中肌寒く感じました。
まさにこの時期ならではの三寒四温であります。
3月も気がつけばあと一週間ほどです。春のお彼岸も明日明けます。
小学校の卒業式も昨日行われました。
今日から、第91回選抜高校野球大会が開幕しました。
史上最多・41回目の西本願寺の宗門校・龍谷平安高校も出場しました。
寒の戻り、体調を崩さないよう気をつけましょう。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-03-23 19:08 | 住職日記

日米野球界の先駆者   

2019年 03月 22日

 あのイチローがついに現役引退を表明しました。イチローは45歳になります。
イチローは、1991年のドラフト4位でオリックスに入団。1994年に、イチローに改名してその年に日本プロ野球史上初のシーズン200本安打を達成しています。
その後、ポスティングシステムでマリナーズに入団した2001年に、盗塁王と首位打者に輝き、ア・リーグの最優秀選手・MVPと新人賞を受賞しました。まさにルーキーイヤーとなりました。
2004年には、アメリカ大リーグ新記録となるシーズン262安打を放ち、10年連続200安打以上を記録しています。
28年間のプロ野球生活で輝かしい実績・功績を残しました。
マリナーズ入団当初、51番をつけたイチローは厳しい言葉を言われたそうです。日本に帰れと言われたこともあったそうです。しかしながら、イチローはそれをバネに28年間走り続けたのです。
今では、イチローの背番号は、エリア51とも言われ、確固たる存在・尊ばれています。
イチローは日本の誇れる世界一のプロ野球選手です。
メジャーを、日本のプロ野球を、変えたイチロー選手でした。
今後何世代にもわたってイチローの名は残り語り受け継がれるでありましょう。
イチローお疲れさまでした。
ありがとうございました。
合掌 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-03-22 20:21 | 住職日記