宝塚   

2019年 04月 24日

 この度、昨夜のお通夜と今日葬儀が宝塚市内でありました。
小生、宝塚でのお通夜・葬儀は初めてでした。
車で宝塚までどれくらい時間がかかるのか不安でしたが、高速道路を走ればわずか一時間ほどでした。
よく、以前は「中国道宝塚トンネル手前何キロの渋滞」と交通情報で聞いたことがありましたが、今や高速道路は多方面に繋がっており、この二日間は全く渋滞はありませんでした。
お通夜・葬儀が執り行われた会館は、あの有名な中山寺のほんのすぐ近くでした。
斎場も車で20分ほどの距離にあり、神戸の斎場とは違い、神戸のように水のお焼香ではなく、炭火でお香を焚いてのお焼香でした。
葬儀の開始時間は、午後からで、初七日法要は、午後5時半頃でした。すべてが終わったのは午後6時過ぎでした。
夕方から、神戸市佛教連合会の常務理事会並びに花まつり反省会が開催されましたが、とても間に合わず欠礼させていただきました。
宝塚まで行かせてもらい、有り難いご縁・葬儀のご縁をいただきました。
ありがとうございました。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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# by junshoji | 2019-04-24 20:16 | 住職日記

退位まであと一週間   

2019年 04月 23日

 早いもので、四月・平成31年=平成最後の年もあと一週間となりました。
この週末から10連休となります。
天皇陛下は毎日激務のなか、今日は八王子市の昭和天皇のお墓・武蔵陵墓地をご参拝,退位のご報告をされました。沿道には、大勢の市民が出て手を振りながら出迎えました。
退位礼正殿の儀まで、あと一週間であります。
今月26日が天皇陛下として最後の旅となります。
お疲れのことと存じます。
穏やかに平成の世が終わることを切に願うばかりであります。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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# by junshoji | 2019-04-23 20:33 | 住職日記

悲惨な交通事故   

2019年 04月 22日

 ここ数日の間に、悲惨な交通事故が頻発しています。
昨日は、お昼頃、神戸市中央区のJR三宮駅前の県道で、神戸市営バスが横断歩道に突っ込み、歩道上の歩行者を次々にひいた悲惨な交通事故が発生しました。お若い二人が犠牲になりました。
つい先日も、東京・池袋で高齢者の車が暴走して、若い親子が亡くなりました。
また、今日も熊本で、多重事故による犠牲者が出ています。
何故、こんな悲惨な交通事故が多発したのか。ここ数年交通事故は減っているそうです。
そんななか、最近の交通事故は、あまりに犠牲者が多く悲惨です。
誰しも自身が交通事故を起こすとは思っていないでしょう。
しかしながら、いつどこで加害者になるかもしれない。いつどこで事故に遭遇するかもしれない世の中を私たちは今生きています。
犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表します。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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# by junshoji | 2019-04-22 22:00 | 住職日記

分煙   

2019年 04月 21日

 今や愛煙家にとっては住みにくい時代となりました。学校や病院、レストランやホテル等々では、敷地内原則禁煙となっているところが多くになってきました。
小生の若い頃は、いたるところに灰皿が設置・置かれていました。今では考えられないですが、電車内にも灰皿が設置されて、普通に喫煙しておりました。
それが時代の流れ・変化とともに、たばこは『百害あって一利なし』と言われるぐらい健康にはよくないのです。実際、喫煙者は減りました。
しかしながら、少数ですが愛煙家の方はおられます。分煙されたスペースで肩身の狭い思いで喫煙されている姿を見かけます。
たばこは小生も経験しましたが、なかなかやめられないないのが実情です。ドクターに「このまま吸い続ければ死にますよ」。と言われて初めてやめることができたのです。
いずれ近いうちに、健康のために、すべての人が禁煙できるような社会の構築が望まれます。
そのためにも、幼い頃からの教育が大事だと思います。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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# by junshoji | 2019-04-21 22:36 | 住職日記

尊い命誕生   

2019年 04月 20日

 世界最小と言われる体重258グラムの男の子が、昨年10月、長野県立こども病院で生まれました。
そのこどもさんが、今日退院されたそうです。
今では、体重がなんと3374グラムまで成長しました。
妊娠24週で緊急帝王切開を受け出産されました。誕生時の身長は、わずか22センチ。胸囲は14.3センチでした。
全身の機能が未成熟だったため、極端に細い血管から点滴を投与したそうです。
また、母乳で湿らせた綿棒を口に含ませて栄養を与えていたそうです。
「懸命にちいさな命を救おうとする医師たちやスタッフによって救われた」と言っても過言ではありません。
現代の医学は日々進歩、技術が進化しています 。
特に日本は、このようなこどもさんを数多く救ってきました。
『尊い命を大切に』と思わずにはおれません。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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# by junshoji | 2019-04-20 19:32 | 住職日記