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分煙   

2019年 04月 21日

 今や愛煙家にとっては住みにくい時代となりました。学校や病院、レストランやホテル等々では、敷地内原則禁煙となっているところが多くになってきました。
小生の若い頃は、いたるところに灰皿が設置・置かれていました。今では考えられないですが、電車内にも灰皿が設置されて、普通に喫煙しておりました。
それが時代の流れ・変化とともに、たばこは『百害あって一利なし』と言われるぐらい健康にはよくないのです。実際、喫煙者は減りました。
しかしながら、少数ですが愛煙家の方はおられます。分煙されたスペースで肩身の狭い思いで喫煙されている姿を見かけます。
たばこは小生も経験しましたが、なかなかやめられないないのが実情です。ドクターに「このまま吸い続ければ死にますよ」。と言われて初めてやめることができたのです。
いずれ近いうちに、健康のために、すべての人が禁煙できるような社会の構築が望まれます。
そのためにも、幼い頃からの教育が大事だと思います。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-04-21 22:36 | 住職日記