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尊い命誕生   

2019年 04月 20日

 世界最小と言われる体重258グラムの男の子が、昨年10月、長野県立こども病院で生まれました。
そのこどもさんが、今日退院されたそうです。
今では、体重がなんと3374グラムまで成長しました。
妊娠24週で緊急帝王切開を受け出産されました。誕生時の身長は、わずか22センチ。胸囲は14.3センチでした。
全身の機能が未成熟だったため、極端に細い血管から点滴を投与したそうです。
また、母乳で湿らせた綿棒を口に含ませて栄養を与えていたそうです。
「懸命にちいさな命を救おうとする医師たちやスタッフによって救われた」と言っても過言ではありません。
現代の医学は日々進歩、技術が進化しています 。
特に日本は、このようなこどもさんを数多く救ってきました。
『尊い命を大切に』と思わずにはおれません。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2019-04-20 19:32 | 住職日記