2019年 01月 17日 ( 1 )   

あれから24年・二十五回忌   

2019年 01月 17日

 朝から穏やかな天気となりました。
あの阪神・淡路大震災から24年・二十五回忌になります。
時の流れの早さを肌でひしひしと感じます。
私たちは、今、大きな節目を迎えているのではないでしょうか。
あの大震災で、6434人の方々の尊い命が犠牲になりました。
どんな想いで亡くなっていかれたか。どんなに無念だったか。真摯に受け止め、考える時ではないでしょうか。
今、私たちが穏やかな生活を送れるのは、犠牲になった尊い命の犠牲の上に成り立っているのです。
そのことを決して忘れることなく、後世に語り継ぐ責任があるのではないでしょうか。
本日、午後4時から、神戸市佛教連合会主催の『阪神・淡路大震災二十五回忌犠牲者追悼法要が、順照寺本堂で厳修されました。
会長さま、小生・副会長2人をはじめ、各区代表の会長さまにもご出勤いただき、厳かに勤められました。また、大勢の有縁の方々がご参拝くださいました。
神戸市内340ヶ寺以上あるお寺のなかで、この尊い二十五回忌法要のご縁をいただきましたこと深く感謝申しあげます。
ありがとうございました。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
d0184114_20105035.jpeg
d0184114_20111221.jpeg
d0184114_20112282.jpeg
d0184114_20113599.jpeg
d0184114_20233177.jpeg

by junshoji | 2019-01-17 20:09 | 住職日記