2018年 12月 14日 ( 1 )   

大地震警戒・要準備   

2018年 12月 14日

 平成最後の年・平成30年は、災害の多い年でもありました。
地震も全国各地で発生しています。地震はいつ起こるか予知はできません。
そんななか、最も警戒すべき大地震は、南海トラフ大地震と首都圏地震であります。
特に、南海トラフ大地震は、今後30年の間に80%以上の確率で発生すると言われています。これは、今この時間・此処で大地震が発生しても何ら不思議ではないということでしょう。
南海トラフ大地震によって、32万人以上が犠牲になり、最大34メートルの大津波が襲って来るそうです。経済的な被害額は、220兆円以上にもなるそうです。日本は世界最貧国に陥入る恐れがあります。このままでは日本列島は、大打撃を受けるのは間違いないのです。
いつ・どこで南海トラフ大地震に遭遇するかも知れないのです。その時、如何にして我が命を守るか、真剣に考える時期に来ているのではないでしょうか。国や市町村に頼ることができない状況を常に想定して、自身の避難マニュアルを作るべきだと思います。
そのこと、南海トラフ大地震を考え、警戒しながら日常生活を送ることが大切だと、ある新聞の社説に書かれていました。
ほんとうにそうだと思います。他人事ではないのです。日々警戒・準備を忘れないようにしたいと強く思います。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2018-12-14 21:23 | 住職日記