2016年 01月 27日 ( 1 )   

病は心身の清掃   

2016年 01月 27日

 久しぶりに体調を崩しました。しかしながら、法務・お参りは休んでいません。今日、ひよどり墓園でお参りがありましたが、おかげさまで、ここ2、3日の寒さはなく、背中にあたる日差しに暖かさを感じました。この太陽の光・恵みにより昨日よりは回復しました。
小生思うに、誰しも時には病になるものです。一度も風邪をひいたことがないというお方は正直なところおられないと思います。誰しも老いるのと同じように病気になるものだと思います。これが自然ではないでしょうか。疲れた身体を休め、身体に溜まった悪いものを出すために人は病になるものだと思っております。これも免疫力の一種ではないかと思うのです。これ以上無理をさせないために、熱を発し、悪いものを叩き出し、元の身体に戻そうとの働きではないでしょうか。
そう思うと、病気になっても「ありがとう」と感謝できるのです。
病は気からではなく、病は心身の清掃。病になり改めて自身の身体に感謝せずにはおれないことに気づかされます。病になったことを悔やまないことが大事です。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2016-01-27 21:42 | 住職日記