2015年 04月 16日 ( 1 )   

出遇い   

2015年 04月 16日

 小生の主治医である耳鼻科の先生が先月転任され、今日初めて転勤されてきた新しい主治医の先生とお会いしました。
転任された主治医の先生は女医さんだったので、今度着任されて来る先生は理由もなく男の先生だろうと勝手に思い込んでおりました。
今日は普段より待ち時間が長く感じました。うとうと眠りにつき始めたころ名前を呼ばれて入室してびっくり。小柄な女医の先生だったのです。勝手な思い込みがあり、何の心構えもしておりませんでしたから、初対面なのに何故か緊張してしまって丁寧に挨拶ができませんでした。お若い先生ですが、テキパキした口調で容態をお聞きくださり、処置をしてくださいました。
そして、来月の予約を確認して「ありがとうございます」といつものようにお礼を申しますと、先生の方からも何と「ありがとうございます」とお声をかけていただいたのです。何となく嬉しくなり、ホッとした気分になりました。
先生から「ありがとうございます」おっしゃってくださったこと何の違和感もないなか、気持ちよく病院を後にすることができました。
「ありがとうございます」は人を心地よくする真心のことばであることに改めて気づかされました。
新しい出遇い=ご縁に只々感謝するばかりであります。
先生これからも何卒よろしくお願い申しあげます。
「ほんとありがとうございました」
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2015-04-16 21:44 | 住職日記