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責任感   

2014年 04月 02日

 STAP細胞の論文に不正があると理化学研究所が発表しました。捏造・改ざんという言葉でもって不正があったと強調し、また、論文取り下げを勧告しています。これを受けて、論文著者のユニットリーダー・小保方晴子氏は、論文撤回の意思はないと反論しています。改ざん・捏造と決めつけられたことは承服できず、不服申し立てを行うと表明しています。肝心なSTAP細胞が存在するか否かは、今だにはっきりしていません。何れにせよ、理化学研究所と小保方晴子氏には、世間を騒がせた社会的責任は重大であります。税金を使って研究している身であることを決して忘れてはなりません。大いに身を恥じるべきであると思います。国民の一人として、虚しさを感じます。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2014-04-02 19:28 | 住職日記