ラジオ関西・ラジトピ

 本日、慈光山・順照寺がラジオ関西 ラジトピ」の記事で紹介されました。



さらに、Yahoo!等でも取り上げていただき、有り難いご縁がまた一つ広がりました。

記事では、当山が震災後門をあえて設けず開かれたお寺】 として地域の皆さんと歩んできたことが取り上げられました。


報道を通じて、多くの方々に「お寺という場所がもっと身近になれるのかもしれない」という気づきをお届けできる――それはとても大きな喜びです。


小生が住職として常に心がけてきたのは、佛さまの願いを「地域の日常」としてお届けすることです。


子どもたちとの交流・行事、防災の備え、そして、人と人のつながり。


それらは決して「特別な何か」ではなく、「どこにでもある縁」の中にあります。


紹介されたことで安心して足を止めるのではなく、むしろここからが本番だと思います。


お寺が「場」として、地域において【出会える・寄り添える・学べる場所】であり続けるために、日々を丁寧に積み重ねたいと思っています。


お寺が温かく開かれていれば、そこには必ずご縁が生まれます。


そしてその縁は、私たちのいのちを深めてゆき、つないでくれます。


このご縁を活かして、どうぞお気軽に慈光山・順照寺へお越しください。


「ちょっと立ち寄りたい」。「話を聴いてほしい」。「子どもを連れてきてもいいですか」。そんな声こそ、慈光山・順照寺が大切にしたいものです。


記事をご覧になった方も、以前からのお檀家さまも、初めてお越しになる方も、皆さまをお待ちしております。

寒さが一段と深まる時節です。


心も身体も冷え込みやすい日々ではありますが、皆さんご自愛ください。


合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝


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by junshoji | 2025-11-13 17:10 | 住職日記