テレビ・新聞   

2020年 05月 16日

 久しぶりに雨となりました。これから菜種梅雨の季節です。

さて、最近、テレビを見て思うのですが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、三密を避けるため、テレビも変わってきました。

撮影ができず、NHKの大河ドラマは、6月に入ったら、放映を中止するそうです。普通、4月から新しいドラマも始まりますが、これも同じく撮影されておらず、いまだに放映されていません。
それに代わり、今まで放送された人気ドラマを特集して放送しています。テレビコマーシャルも減っていることが、見ていてよくわかります。

まさに、これまでにない異常事態と言えるでしょう。

新聞も広告が極端に減少して、紙面の数も少なくなっています。

新型コロナウイルス感染拡大によって、テレビ・新聞がおもしろくありません。

画面に紙面に元気がないのです。

テレビ・新聞業界も少なからず影響を受けているのです。

テレビ・新聞もこういう時だからこそできることがあるのではないでしょうか。

その一つが、もっと視聴者・読者を積極的に参加させるべきだと思います。
特にテレビは、一部の芸能人や評論家のためにあるのではありません。出演者がどのテレビ局も偏っています。

地域に密着した人を、地域の話題を取り上げ、これから新型コロナウイルスとどう共存して、新しい社会を作ってゆくか。いろんなアイデアが出るでしょう。

テレビ・新聞がもっと身近なものになれば、政治も変わると思います。

社会を変えるチャンスを与えられているように思います。

合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2020-05-16 21:13 | 住職日記

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