何事も笑いに変えて   

2018年 08月 02日

 今日も逃げ場所のないほどの熱波・猛暑でした。
NETFLIXで明石家さんまさんプロデュース・jimmyを観ました。明石家さんまさんは今や芸能界の大御所と言われる存在になっています。明石家さんまさん発進の関西弁は、関東でも普通に聞かれ、多くの吉本興業を筆頭に関西の芸能人が、関東・東京へ進出・活躍しています。今やテレビで関西弁が聞かれない日はありません。
昔は、東京へ行くと関西弁はタブーでした。東京の大学へ行っても関西弁を喋らず、標準語で話す友人がたくさんいました。
それだけ東京は関西からは遠かったように感じられました。
それが、明石家さんまさん東京へ進出して、東京で関西弁を通していったおかげで、こんにちのように普通になりました。まさに関西人にとって明石家さんまさんの功績は大きいと言えます。
ドラマのなかで明石家さんまさんの言葉が印象的でした。「どんな辛い苦しいことがあっても笑いに変えるんや」。感動のお言葉です。人は弱い。だからついつい周りの人・環境のせいにしがちです。それを笑い・笑顔で乗り切るのです。
また、人と人との出遇いがいかに不可思議で、その人に影響を与えるか、ジミー大西さんの人生を通して訴えていたように思います。
もし、ジミー大西さんが明石家さんまさんと出遇うことがなかったら、今の画伯の人生はなかったのではないでしょうか。
人は正直に生きていたら、必ず善きご縁が向こうからやって来るのです。
そう思えてなりません。
合掌 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2018-08-02 22:56 | 住職日記

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