お久しぶり   

2018年 06月 11日

 誰しも長年の友人は1人や2人おられるでしょう。小生にもおります。日頃はふと思い出し、あいつ今頃何をしてるのかと考える時があります。昨年、中学時代の同級生が亡くなったと訃報連絡がありました。そのことも気になりながら、近所にいるこれも中学時代の同級生に、三、四年ぶりに連絡してみました。すると急に彼のお母さんが亡くなって6年目・七回忌になるなあと気づいたのです。
これも不可思議なご縁であります。それまでまったく頭に浮かばなかったのですが、このご法事のご縁によって再会できたと思えてなりません。昔の人はこんなご縁を、虫の知らせと喜んでおられました。小さなことかもしれないけれど、善きご縁があるんだと喜ばれてゆかれたのです。
同級生が亡くなったこと。よくお世話になったお友人の母さんのご法事。そして、お互い来年還暦を迎えること。初老同志が若かりし頃を偲び、語り、愚痴を言いながら、お互いを元気つけました。
有り難い存在です。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹 拝
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by junshoji | 2018-06-11 22:46 | 住職日記

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