幸せとは   

2012年 02月 01日

 早いもので今日から2月です。寒さはこれから一段と厳しくなりそうです。そんななか、ほんと久しぶりに映画を観ました。ALWAYS三丁目の夕日64です。前作までは、DVDで観ておりましたが、今回の作品は1964年・昭和39年の東京下町夕日町三丁目です。映画の素晴らしさをあらためて教えてくれた感動の作品です。2時間22分あっという間で笑いあり、涙ありといっときも退屈しませんでした。監督・脚本の山崎貴さんには、感服しました。リアルで美しく、登場人物が皆個性的で、いい人ばかりでおもしろい。日本が高度成長期に向けて大きく変わっていった、夢を持てた時代があったのです。今私たちが忘れている、大事なものは何かを思い出させてくれる、必ず観てほしい映画です。また、ほんとうの幸せとはを、今一度考え直す時間を与えてくれました。ALWAYS三丁目の夕日64、是非とも映画館で観られますようお勧め致します。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2012-02-01 18:36 | 住職日記

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