声を聴く   

2011年 11月 06日

 朝日新聞の声・ボイス(投稿)というページに、テレビの販売減少はテレビ番組内容の低下による視聴者のテレビ離れに原因がある云々。と書かれていました。的確なご意見で大いに賛成です。小生も以前にも何度かブログに書きましたが、最近のテレビ番組は甚だつまらなく、おもしろくありません。BS放送なんて通販ばかりです。見るのは、ニュース番組とNHKの特集番組ぐらいになってしまいました。特に民放のドラマは、制作側・俳優・スポンサーの元気の無さというか、意欲・メッセージが全く伝わりません。そんな状況でテレビが売れるはずがありません。小生はドラマと言えば、もっぱら韓国ドラマです。今観賞し続けているのは、コ・ヒョンジョン主演の「レディプレジデント・大物」です。レンタル店で大人気で、借りるのも一苦労です。ドラマの中で云う普通のおばさんが、韓国の大統領にまでなり、国民主体・国民の目線で今までの政治を変えてゆくと云う壮大なストーリー展開で、時間を忘れさせ夢中にさせます。韓国ドラマは、歴史・現代版ともスケールが日本と大違いで、台本も手抜きがなく、俳優は純粋無垢でありながら、迫力ある演技には圧倒させられ、人を引きつけます。懐かしい昔の日本の映画を彷彿させます。行きつくところ、国の勢いが日本と違うのです。日本のテレビ番組も大きく変わる時期にきています。必ず変えさせなければなりません。そんなことを投稿を拝見させていただきながら感じたことです。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2011-11-06 17:11 | 住職日記

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