命日   

2010年 12月 13日

今日は小生の父親母親の命日にあたります。いつもながらこの日だけは、両親の有り難さをつくづく感じる日でもあります。両親がいなければ、この私はこの世に存在しなかったのですから。心配や苦労ばかりかけてごめんなさい。いつもありがとう。仏様となっていつも私を必死に守ってくれて本当にありがとうございます。今日だけは素直に言えます。
合掌 善本秀樹拝

# by junshoji | 2010-12-13 15:13 | 住職日記

法事   

2010年 12月 12日

 日曜日は、ご法事が続けて何軒かあります。現代において平日にご法事をすることはほとんどありません。
普段の日は仕事があり、休日でないとなかなか集まることはできないでしょう。
法事とは、字のごとく法が動くという意味であり、故人の命日をとおしてお経に説かれているみ教えを、仏様の願いを聞いていくことが最も大事なことです。亡き故人を偲びながら、今この私が尊い仏縁をいただいているご法事をこれからも大切にしていきたいものです。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

# by junshoji | 2010-12-12 16:30 | 住職日記

  

2010年 12月 11日

 2010年を表す漢字が、昨日清水寺で発表されました。それは「暑」。
小生の考える今年の漢字はというとずばり、「改」。
日本の現在の制度や規則を、また教育を見直し「改める」ことが、必要ではないでしょうか。
もうこれ以上、子や孫に大きい重い負担をかけないために、一日も早く改善していくべきです。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

# by junshoji | 2010-12-11 12:02 | 住職日記

葬儀   

2010年 12月 10日

 佛教において葬儀とは、今は亡き故人を偲びながら今一度阿弥陀佛の必ず救うという呼び声、 南无阿弥陀佛を聞きとめさせていただく、貴重な佛縁が葬儀であります。
合掌 善本秀樹拝

# by junshoji | 2010-12-10 10:56 | 住職日記

ナモアミダブツ   

2010年 12月 09日

 人生楽しいことばかりではありません。時には苦しいことも辛い時もあります。
そんな時、ナモアミダブツ(南无阿弥陀佛)と手を合わせ一声でもいいから声に出し、称えてみてください。
ふと心が落ちつくことでしょう。南无阿弥陀佛には、我々には理解しがたい不思議な力があります。
一日の生活の中で、いつでもいいから、どこでもいいから南无阿弥陀佛と称えましょう。
称名は、阿弥陀如来さまがこの私を一生懸命お守りいただいている証です。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝d0184114_11291743.jpg

# by junshoji | 2010-12-09 11:30 | 住職日記