今日の一言   

2011年 01月 30日

 南无阿弥陀佛に遭うとは、私自身の姿を知らされる、鏡そのものです。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

# by junshoji | 2011-01-30 23:24 | 住職日記

法名   

2011年 01月 29日

 浄土真宗では、世間でいう戒名とは言わず法名と言います。その法名には必ず釈という字が、頭につきます。釈とは、お釈迦様の釈の一字をいただき、お釈迦様のお弟子になりましたという考え方です。そして、釈の後には必ず二文字。世間でよく使われている大師、信士信女等は現在ではつけません。法名はすべて平等という立場です。また、法名は生前にいただくことが望ましいです。元気な時に、法名をいただきましょう。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

# by junshoji | 2011-01-29 12:24 | 住職日記

お経   

2011年 01月 28日

 宗教とは、教えを宗とするということであり、その教えは世界中にたくさんあります。日本の佛教においても、お釈迦様の説かれたお経の中からどの経典を取るかによって、各宗派に分かれています。浄土真宗は無量寿経、観無量寿経、阿弥陀経の浄土三部経の経典をいただいています。ちなみにお釈迦様は八万四千のお経を説かれたと言われています。応病与薬と言われるように、あなたに合った(症状)、お経(お薬)を選びなさいというお釈迦様のお心ではないでしょうか。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

# by junshoji | 2011-01-28 10:11 | 住職日記

佛教婦人会   

2011年 01月 27日

 順照寺には長年にわたって佛教婦人会があり、順照寺の護持発展のために、活発に活動されています。そして今日、今年初の集まりで新年会を開催しました。世間の高齢化の波は順照寺婦人会も例外ではなく、年々会員数が減ってはいますが、毎月の例会を楽しみに遠方からも来られてます。お寺は人の集まるところ。そこで人と出会い、楽しみながら教えに遭う。順照寺は人と人との繋がりによって発展していくのです。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

# by junshoji | 2011-01-27 13:13 | 住職日記

新歌舞伎座   

2011年 01月 26日

 大阪の上本町に新しく移転した、新歌舞伎座の五木ひろしコンサートを見に行くご縁をいただきました。ビルの中に新歌舞伎座。何か違和感がありましたが、小生の亡き母は五木ひろしさんが大好きでした。五木ひろしさんが神戸に来られた時は、「お母さん今から五木ひろしさんのコンサート行ってくる。」満面の笑顔で。帰っては「五木ひろしさん唄ほんまにうまかった、よかった。」満足しきり。母がどんな想いで五木ひろしさんの唄を聞いていたか。五木ひろしさんのステージを見ながら、聞きながら母を懐かしく思い、偲ぶことができました。いいご縁をいただきありがとうございました。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

# by junshoji | 2011-01-26 15:38 | 住職日記