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IMと卒業公演   

2015年 01月 31日

 今期一番の寒さとなりました。とにかく寒い。そんな一日でした。
さて、今日は昼過ぎから、ロータリークラブのインターシティ・ミーティングが開催されました。絆をテーマに記念講演がありました。
そして、その後、神戸スポーツアートCOCORO専門学校の卒業公演を総代さんとともに鑑賞して来ました。毎年、順照寺の朗読劇に出演してくださっている学生さんたちの卒業公演でした。総指揮は、朗読劇ではいつも演出をしていただいている丸尾先生です。
力の入った感動・感激のステージでした。
これから卒業されてもお一人おひとりの益々のご活躍を祈念しております。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2015-01-31 21:08 | 住職日記

観えない大切なもの   

2015年 01月 30日

 寒い一日でした。
いつも思うことですが、昨今、物は豊かになり便利にはなりましたが、その反面、人の心は決して豊かになっていないなあとつくづく感じることであります。
小生が思うに、物が豊かになればなるほど人の心は豊かにならないと思えてなりません。
私たちは、ついつい眼に観えるものしか信用できない、当てにすることしかできませんが、眼には観えないけれど大切なものはあると思うのです。
ある学者さんからお聴きしたことですが、満天に輝く星々は、宇宙全体の物質の僅か約4%でしかないそうであります。言い換えれば、私たちが観ている宇宙の96%は、実は観えていないのです。その観えていない物質によって、宇宙は膨張し、地球は動いているのだそうです。
私たちの身近に、空気があります。いっときでも、空気・酸素がなければ生きてゆくことはできません。大切な酸素も観えません。
実は佛さまも私たちの眼には観えません。そんなことはない。現に佛像があるのですないか。と言われそうですが、お釈迦さまの説き示されたお経・経典の中に出でこられる佛さまを、私たちはそのお姿を想像して作り上げたのが、現存する佛像であります。
煩悩があるが故に、佛さまの真の姿を観ることは私たちにはできません。
しかしながら、観えないからと云って、いないということではないのです。
本当に大切なもの・佛さまは、眼には観えないのです。
観えないからこそ、佛さまは、時にはお念佛という声となり、また、形となり、教えとなって現れてくださっているのです。
有り難いことであります。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2015-01-30 21:46 | 住職日記

理事会   

2015年 01月 29日

 また急激に寒くなって来ました。
こういう時は身体が冷えて免疫力が下がり、体調を崩しやすくなります。
気を引き締めたいと思います。
さて、そんななか、今日午後6時より、神戸真宗連盟の理事会が理事長さんのお寺で開催されました。
5月28日木曜日に開かれる、神戸真宗連盟主催の「宗祖親鸞聖人・報恩まつり」の準備・打ち合わせ等を、理事の方々並びに各部長・副部長さんにご参集いただき審議・協議を行いました。
小生も庶務担当の責任者として、これから本格的に段取りを進めてゆかなければなりません。
理事の皆さん・各部長・副部長の皆さんどうぞよろしくお願い申しあげます。
寒いなかご苦労さまでした。
ありがとうございました。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2015-01-29 22:15 | 住職日記

悲しい事件ばかり   

2015年 01月 28日

 昨今の新聞・テレビ等を観ておりますと、毎日のように身近な人を殺害したという事件等が起こっています。
もともと人間は、生き物のなかで最も貪欲であると言えます。
この貪欲さが、こんにちの文明・文化を発展させて来たとも言えます。
しかしながら、その貪欲さが他者を常に傷つけ生き長らえているのです。
小生は思います。現代人にとって今一番足りないのは、「謙虚さと恥ずかしさ」ではないかと強く思うことであります。
その為には、本来の自身の姿を見つめ直すことが必要です。
その醜い姿を映し出す鏡が、佛さまのみ教えであります。
佛さまの願いを聴けば、自身の真の姿が見え、自ずと「謙虚さと恥ずかしさ」が出て参ります。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2015-01-28 22:03 | 住職日記

新年会   

2015年 01月 27日

 日中は比較的暖かい感じを受けましたが、今夜から週末にかけてまた、寒波が襲ってくるそうです。
また積雪もあるそうです。
今、アメリカ・ニューヨーク州やマサチューセッツ州では、大雪となり、非常事態宣言が発令されています。
日本も要警戒が必要であります。
さて、そんななか、本日午後6時より、ホテルオークラにて、須磨区佛教会会員の新年会を開催しました。
小生が会長になって初の新年会であります。
眺めのいいところで、美味しい料理を少しでも安い値段で楽しんでいただこうと企画しました。
ホテルオークラでの須磨区佛教会会員の新年会は、これも初めてのことです。
総勢37名の会員さんがご参加くださり、楽しく懇親を深めることができました。
皆さんありがとうございました。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2015-01-27 22:03 | 住職日記

夢は実現なる   

2015年 01月 26日

 夢は大きいほど善いと小生は日頃から感じております。
夢は必ず実現できると強く信じています。
自分は将来こうなると、まず絵を描くことから始まり、そこから、具体的な方針を立て示しながら日々進めてゆくのです。
そんななか、深海都市や宇宙エレベーターというのものを、大手のゼネコンは今真剣に考えています。
水深3,000〜4,000メートルに海底から水面に向かって伸びる建造物を建てる。
また、地上から約3万6,000キロの静止軌道上のステーションと、何と9万6,000キロのエレベーターで繋ぐのです。地上エレベーターからステーションまでは、10日ほどかかります。
誰しもそんなものは無理だと考えるでしょう。しかし、夢の実現に向けた協議・検討を何度も何度も重ねてゆくうちに、新しい発想・技術が生まれてくるものだと信じています。その為には、何事もまず夢・絵を描くことが大事なのです。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2015-01-26 22:10 | 住職日記

ニューイヤーコンサート   

2015年 01月 25日

1月も早いもので気がつけば月末となりました。
そんななか、ニューイヤーとは少し遅めですが、本日午後3時より、ポートピアホールで行われた、西本智実&イルミナートフィルハーモニーオーケストラのニューイヤー演奏会に行くことができました。
演奏曲目は、ハチャトリアンのバレエ音楽のガイーヌ、休憩後、チャイコフスキーのバレエ音楽・白鳥の湖の全曲の一部を、西本智実さんが執筆したナレーションを挟んで演奏が続けられました。
久しぶりに生演奏の白鳥の湖を拝聴できました。
終幕の情景音楽には、思わず感涙してしまいました。
有り難いご縁に深謝申しあげます。
ありがとうございました。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2015-01-25 22:55 | 住職日記

合同報恩講法要・新年会   

2015年 01月 24日

 本日午後3時より、神戸西組(須磨区・長田区の浄土真宗の寺院の集まり)恒例行事である住職・寺族・総代・壮年・婦人会の合同報恩講法要が勤められました。
今年のお勤めは、本山でも年一回しか勤められない「広文類作法」でした。
小生にとっても初めての作法でありました。
導師を筆頭に総勢10人が内陣に出勤し、声高らかに声明を披露、正信偈十二礼節を参拝者一同と共にお勤めしました。
その後、神戸西組コーラス部の讃歌の披露もありました。これまでの練習の成果が出ていました。
そして、神戸西組長のご法話を聴聞いたしました。
終了後、近くのお店で新年会を行い、親睦を深めた次第であります。
有意義で有り難い佛縁をいただきました。
皆さんご苦労さまでした。
ありがとうございました。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2015-01-24 21:09 | 住職日記

見学   

2015年 01月 23日

 毎週金曜日は、神戸西ロータリークラブの例会が開催されています。
この度例会終了後、有志が集まり、ポートアイランド内にあるチャイルド・ケモ・ハウスを見学して参りました。
チャイルド・ケモ・ハウスとは、日本初の小児がん専門治療施設であります。
既成の病院ではなく、我が家のような空間・施設で家族と一緒に治療に専念してもらう専門治療施設です。
そのチャイルド・ケモ・ハウス館内をご説明を受けながら、拝観させていただきました。
広々とした空間で、明るく、穏やかな雰囲気が漂う家庭的な施設であることを肌で感じてきました。
まさに、子供らしく生活できる環境が整っています。
そのための維持・管理には、支援・寄付金が必要不可欠です。
小生も出来うる限りの支援を続けてゆきたいと思っております。
皆さんも是非、ご支援よろしくお願い申しあげます。
有り難いご縁に感謝申しあげます。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2015-01-23 22:06 | 住職日記

人は変わる   

2015年 01月 22日

 三つ子の魂百までとよく言われますが、人は幾つになっても善き環境の中にいれば、変わるものだと思います。
ちょっとした考え方の変化で、前向きな姿勢に変わってゆくものです。
そこに感謝の心が常に芽生えていれば、周囲からの視線も変わることでしょう。
変わらないと否定することよりも、今こそ変われるチャンスであると信じることが大事であります。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝

by junshoji | 2015-01-22 22:06 | 住職日記