介護   

2016年 10月 13日

 今や日本は、超高齢化・超長寿社会と云っても過言ではないでしょう。
そんななか、介護を受けながら生活を営んでおられる方は多いと思います。小生の坊守の母親も例外ではありません。つい最近まで元気で農作業に従事しておりましたが、手術を受けてからは、同居している妹が身の回りの世話をしておりました。しかしながら、現状維持ならいざ知らず、症状は少しずつ進行し、誰かが常に付き添わなければならなくなりました。
妹1人では仕事もありますし、すべてを任せるわけにはゆきません。そこで、兵庫区にいる末の妹と坊守が交代で実家へ帰りお世話をしております。
2、3日お寺をあけることもありますが、法務をはじめ食べること、掃除・洗濯は何とか小生でもできます。
できるだけこれからも付き添いお世話できる環境は維持してゆきたいと思っています。
いずれ近いうちに、小生も必ずや人の世話になるのですから。
合掌 南无阿弥陀佛 善本秀樹拝
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by junshoji | 2016-10-13 22:54 | 住職日記

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